マレーシア旅行でWiseを絶対に使うべき理由【円安の時こそ賢く運用】

マレーシア旅行でWiseを利用することの理由とメリット

連日騒がれる円安。

日本円とマレーシアリンギットにおいても、1MYR=30円前後で長らく推移していた為替レートが、2024年になってからリンギット高のトレンドになっています。

2024年6月末頃から1MYR=34円、そして11月には一時期35円、2025年には38円台、2026年上半期には40円台にまで円安が進み、「ここまで円安になるのか…」と正直びっくりしました。

これから海外旅行を控えている人は、

「今後も円安が続くのかな?」

…と日本円に対する不安を持つことがあるかもしれません。

そんな時のお助けアイテムがWiseアカウントとWiseデビットカード。

この記事ではマレーシア旅行にWiseを絶対に使うべき理由とおすすめポイントについて紹介します。

旅行者への朗報

Wiseアプリを利用したQRペイは一部の国で導入が開始されていたのですが、2026年からマレーシアでもDuitNowのQRコード決済が利用可能となりました!詳細は本記事後半で紹介しています。

目次

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Wiseをマレーシア旅行におすすめする理由

  • レートが良い時にWiseアプリで簡単に両替できる
  • Wiseのリンギット口座に入金しておけば、Wiseでタッチ決済やQRコード決済した時に手数料ゼロ(マレーシアで海外利用による手数料なし)
  • WiseデビットカードでマレーシアのATMから手数料無料*で現地通貨が引き出せる(両替所に行く必要がない)
  • 旅行後、リンギット口座にあるお金をレートが良い時に他の通貨に両替できる
  • 世界で利用できるので、マレーシア以外の旅行にも使え、周遊する時に便利

マレーシア旅行前のメリット

マレーシア旅行前にWiseを活用することのメリット

為替の影響を抑え、賢くマレーシア旅行を楽しむためには、旅行前からの準備がポイントです。

アプリで好きな時に両替できる

Wiseアカウントを開設し、資金をチャージすれば、マレーシアにいなくてもレートが良い時にリンギットに両替することができます。

資金チャージはお住まいの国で利用している銀行のオンラインバンキングによる口座振込で簡単にできます。

Wiseアカウントの両替方法

両替方法は簡単です。

Wiseで両替する方法
  • 両替元の通貨(ここでは日本円)を選び、「両替する」をタップ
  • 日本円の両替金額を入力、両替先の通貨にリンギットを選択し「続行」をタップ
  • 詳細を確認し「両替する」をタップ

これだけのステップですぐに両替でき、びっくりするほど簡単です。

Wiseアカウントさえあれば、どこにいても好きな時に両替可能なので、本当に便利です。

この方法でマレーシア旅行で使う現地資金の準備が可能です。

マレーシア以外の色々な国を旅行する予定がある場合、まずはUSドルやユーロに両替しておく方法もおすすめです。

USドルやユーロがあると強いです。

両替レートが高水準

Wiseの両替レートはミッドマーケットレートを採用し、マレーシアでトップクラスのレートを打ち出す両替商並みにレートが良いです。

【参考】Wiseミッドレマーケットレート

実際にマレーシアで検証してみた結果を以下の記事にまとめています。

マイナー通貨のリンギットは日本の両替所での交換はおすすめしませんが、Wiseならマレーシアにいなくても優れたレートで両替可能です。

マレーシア旅行中のメリット

マレーシア旅行中にWiseを活用することのメリット

現金が必要な時は手数料無料*でATMから引き出し、キャッシュレスで買い物したい時はWiseデビットカードのタッチ決済やWiseアプリのQRコード決済が利用できます。

Wiseアカウントのリンギット口座に十分な残高がある場合、ATM引き出し、タッチ決済、そしてQRコード決済も手数料0です。

リンギット残高がない場合、他の通貨からWiseが自動両替するので、その分の両替手数料がかかりますが、手数料は確約で交換レートも良いです。

Wiseとクレジットカードの海外利用時のメリット&デメリット比較

クレジットカードを海外で利用すると、VISAやMasterCardなどが設定する為替レートが適用、さらにカード会社の事務手数料がかかってきます。

参考:三井住友カードの場合、3.63%の海外事務手数料がかかります。

Wiseならレートが良い時にミッドマーケットレートで交換できることに加え、Wiseアカウントに十分なリンギットがあれば、決済の度に手数料がかからないという大きなメリットがあります。

手数料無料でATMから引き出せる

Wiseデビットカード利用で、マレーシアのATMからリンギットを手数料無料で引き出す条件は、

  • 月あたり2回まで
  • 日本円で3万円相当(日本で発行したWiseデビットカードの場合)

上記ルール内であれば、ワイズ側で手数料がかかることはありませんが、一部のATMを利用すると、ATM側から手数料が取られることがあります。詳細は以下の記事にまとめています↓

キャッシュレス決済

Wiseデビットカードでタッチ決済しているところ

Wiseデビットカードがあれば、マレーシアのレストラン、カフェ、スーパーなど、カードでの支払いに対応しているお店でタッチ決済できます。

キャッシュレスで支払いでき、上述したように、ワイズ口座にリンギット残高があれば手数料ゼロ、さらにお店で紙幣や硬貨を取り出す手間がなくなり快適です。

Apple Payも便利

アップルウォレットに登録して、Apple Payで利用することもできます。

海外でカードを持ち歩かなくても、スマホでピッと決済できるのですごく便利です。

QRコード支払いが可能に!

Wise(ワイズ)のQRペイ

マレーシアで広く利用されているDuitNow。

DuitNow QRコードをWiseアプリでスキャンすることによる、キャッシュレス支払いが可能になっています。

Wiseアプリがあれば、旅行者も現地の人のようにDuitNow QRコードを利用した支払いが可能です。

Grabの支払い方法にカードを登録できる

マレーシア旅行中の移動手段としてGrabを使うことが多いと思います。

Grabの支払いに日本などで発行されたカードを登録し、マレーシアで利用するとクレカの海外利用となり、各種手数料がかかります。

Wiseデビットカードを使えば、海外事務手数料がかからないのでお得です。

マレーシア旅行後のメリット

マレーシア旅行後にWiseを活用することのメリット

Wiseの凄さはマレーシア旅行後にも発揮されます。

リンギット口座の残高は他の通貨に簡単に両替できる

Wiseアカウントのリンギット口座残高は、そのまま保持することも可能ですが、しばらくマレーシア旅行の予定がない場合、好きな時にレートの良いタイミングで他の通貨に両替することができます。

マイナー通貨が中途半端に手元に残ると、旅行後ずっと使わず何十年もそのままというケースがありますが、Wiseアカウント内にある今後使わない通貨は他の通貨に簡単に両替できるので便利です。

しかも、Wiseは交換レートが良いので、リンギットから他の通貨に両替する時もお得感があります。

マレーシアからタイに遊びに行くなど、東南アジアを周遊する予定があれば、マレーシアで使わなかったリンギット残高をタイバーツに両替してタイで使う…こんな使い方も可能です。 

まとめ:Wiseにはメリットしかない

マレーシア旅行のWise活用ポイント

ポイントは、

  • レートが良い時にリンギットに交換し、旅の資金を準備
  • マレーシアでは基本的にデビット決済やQRコード決済
  • 最小限必要な現金をATMで引き出す

ATMで一度取り出したお金はWiseアカウントにそのまま戻すことができません。

そのため、取り出す現金(リンギット)は必要最低限にして、カードが使える場所ではWiseデビットカードで決済、カード決済がができない場所ではQRコード決済して、リンギットの現金があまり手元に残らないようにする形がおすすめです。

このようにすれば、マレーシア旅行後に余ったWiseのリンギット資金を別の通貨に両替したい時にも便利です。

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マレーシア旅行でWiseを利用することの理由とメリット

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海外旅行するなら、「活用しない手はない!」...というくらい便利なWise(ワイズ)。円安で海外旅行が厳しくなっている時にこそ、使うべき!という便利アイテムです。

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