コタキナバルにあるウェルカムシーフードレストラン。
観光客に人気の海鮮レストランとして有名なお店になります。
ウェルカムシーフードレストラン

ヒルトンコタキナバルのすぐ近くに位置するウェルカムシーフードレストラン。

オープンエアーのテーブル席。

店内にある生簀から好きな素材を選んで、料理を注文します。
素材を選ぶと、お店の人がおすすめの調理方法を提案してくれます。

こちらはカニ。

ロブスターや魚。
メニュー

メニューを見ながら注文もできます。
チキンや卵料理など、海鮮以外のメニューもあります。

カニやロブスターなど一部の人気メニューは画像があるので、参考にしてみてください。
ウェルカムシーフードレストランで食べるシーフード

沙白と呼ばれる白貝を使ったスープの沙白湯。

コタキナバルの海鮮料理レストランで提供されていることが多いスープ料理です。

ホタテを辛いソースであえたチリシェル。
ピリ辛ですが白米に良く合い、ご飯が進む一品です。

ウェルカムシーフードの人気メニューの1つのウェットバタータイガープローン。
ドリンクやご飯を合わせて、RMでした。
店舗ロケーション
住所:Lot G 18, Ground Floor, Kompleks, Jalan Asia City, Asia City, 88300 Kota Kinabalu, Sabah
ヒルトンコタキナバルから徒歩3分でアクセスできます。

ウェルカムシーフードは美味しい?
結論としては、双天海鮮樓やKKガーデンシーフードといったコタキナバルにある別のレストランで食べた海鮮料理の方が美味しかったと感じました。
沙白湯に関しては、貝の歯応えが強過ぎたことに加え、スープの出汁も少し塩っぱかったです。
双天海鮮樓で注文した沙白湯がすごく美味しく、出汁の旨味と共に繊細さも感じられたことに対し、ウェルカムシーフードの沙白湯はやや雑な味つけでした。
また、タイガープローンはウェットバターが看板料理になっているためか、これ以外の調理方法が指定できなかったところが残念に感じたポイントです。
値段については比較的手頃ですが、一部の素材は値段が高いものもあります。
タイガープローンは小さいものを指定して注文したものの、調理されて出てきたものは大きなサイズで、これが結構高かったので、注文時に最終的な金額がどれくらいになるか確認しても良いかもしれません。
実際に調理する素材の重量を注文時に聞いて、最終的な値段を確認しておけば、会計時に「え、高い!」ということがなくなるので、店員さんに確認することをおすすめします。







