ペナン島でドキドキするようなアクティビティがしたい時におすすめのスポット、The TOP(ザ・トップ)。
息を呑むような体験ができる場所です。
コムタの中にあるThe TOP(ザ・トップ)

ペナン島ジョージタウンの象徴、Komtar(コムタ)。
1974年に着工し、1985年に完成したコムタは、ペナン州政府関連の行政機関オフィスのほか、多くの商業施設が入り、かつて多くの人が集まり繁栄を極めていた場所でした。
1990年〜2000年代になると、衰退の傾向が見られ、廃れていってしまったコムタですが、ペナン州政府がテコ入れを決定し、The TOP Penangが2016年にオープン。
ビルの高さを65階から68階建てに増やし、現在の姿になっています。
ザ・トップの構造マップ

65階に展望台やスカイブリッジ、最上階の68階に目玉のアトラクションであるレインボースカイウォークがあります。
ザ・トップの料金

一番安いチケットが、レインボースカイウォーク、展望台、スカイブリッジの3アトラクションがセットになったもので、大人料金はRM78です。(2026年2月時点)

ジュラシックリサーチセンターや水族館など、様々なアクティビティがあるので、必要に応じてチケットを選択してください。

チケットはカウンターで購入できます。キオスクもあります。
お得な入場チケット情報
Trip.comやKlook経由でも入場チケットを購入可能で、割引価格で販売されているのでお得です。
少しでも安く購入したい時はオンラインでのチケット購入がおすすめです。

チケットを購入したら、WINDOW of the TOPの表示に沿って進みます。

セキュリティーチェックを経て、専用エレベーターに乗り込みます。
65階にあるアトラクション

展望台

ペナン島の景色が一望できる展望台。

開発が進むエリアの様子もしっかり見えます。
ガラス張りの床


地上の様子が見えるガラス張りになった床。
スカイブリッジ

ザ・トップの周りを歩くスカイブリッジ。
スカイブリッジ利用時の流れと注意事項
スカイブリッジを利用する場合、まずは65階の中央にあるカウンターで誓約書にサインします。何かあった時の緊急連絡先などについても記入します。

スカイブリッジ利用には、スカート着用禁止、バッグ持ち込み禁止など様々な注意事項があります。
バッグなどの手荷物はロッカーに預ける

スカイブリッジにはバッグが持ち込めないため、近くにあるロッカーに預けます。

ロッカー料金。
支払いはデビット/クレジットカードまたはTouch ‘n Go eWalletなどのeウォレットになっています。
ハーネス着用

続いて、ブリーフィングゾーンでハーネスを着用します。

スタッフが手伝ってくれます。
ガイドの指示に従ってスカイブリッジへ

ハーネスを着用したら、スカイブリッジの入口前で待機。

担当ガイドがハーネスのフックを取り付けてくれます。

準備が整ったら、スカイブリッジへ。

建物の中から外の景色を見る展望台とは異なり、実際に外の空気に触れるスカイブリッジはドキドキ感が何倍もあります。

極楽寺などやや遠くにあるペナン観光スポットもよく見えます。
68階にあるアトラクション
レインボースカイウォーク

最上階の68階にあるレインボースカイウォーク。
The TOPの目玉と言えるアトラクションで、ビルの外に突き出したU字型のガラス張りの歩道になります。

68階からの眺めは最高に良く、まったりと過ごすことができるエリアになっています。

レインボースカイウォークからの眺めに関しては、夕方や夜の方が綺麗かもしれません。
営業時間

曜日やアトラクション別に営業時間や最終入場時間が異なるので注意してください。
例えば、火曜日はアトラクションの営業時間が短めになっています。
最新情報はThe TOP公式サイトで確認できます。
まとめ
ドキドキ体験ができるザ・トップ。
お子さんたちが楽しめるアトラクションも多い場所で、大人から子供まで充実した時間が過ごせる場所です。
ぜひ、足を運んでみてください。
\ The TOPの動画はこちら/
動画リンク先:https://vt.tiktok.com/ZSm3DFH9k/







