クアラルンプールにある人気カフェの1つとして知られる、KLCG(KLCG Confectionery & Bakery)。
その新店舗が今クアラルンプールで話題の観光スポット、Sultan Abdul Samad Building内にオープン、Bakehouse by KLCGとして営業しています。
Sultan Abdul Samad BuildingにあるBakehouse by KLCG

大規模修繕を経て、2026年2月に一般公開が開始されたSultan Abdul Samad Building。
2026年のクアラルンプール観光で最も高い注目を集めている新観光スポットで、連日多くの観光客が訪れる場所になっています。

2026年2月オープン、原点回帰
そんなSultan Abdul Samad Building内にオープンしたBakehouse by KLCG。
KLCGはI love KLのモニュメントがある旧クアラルンプールシティギャラリー内にオープンしたカフェ&ベーカリーがスタートになります。
シティギャラリー閉鎖後にJalan Ampangに移転しAmpang Park店をオープン、その後、Medan Pasarにも店舗を開店しています。
2026年2月に営業開始したBakehouse by KLCGは、旧クアラルンプールシティギャラリーのすぐそばにあるため、「原点に近い場所に戻ってきた」形になります。
\旧シティギャラリーの様子はこちら /


2026年2月オープン時はかなり混雑していて行列ができていましたが、4月に足を運んでみたら週末でも空いていて利用しやすくなっていました。

Bakehouse by KLCGはムルデカ広場の真横にあり、外のテーブル席から広場を見渡すことができます。
景色最高です。

Bakehouse by KLCGのメニュー

BakehouseはAmpang Park店やMedan Pasar店とは異なるメニュー展開になっていて、他店よりメニューがシンプルです。
特に食事系のメニューが限られているほか、基本的にセルフサービスのお店になっているので、その点に注意してください。
なお、各店のメニューはKLCG公式サイトで確認できます。
注文方法

Bakehouseではセルフチェックアウトカウンターで機械を使って注文します。

欲しいものをタップし決済したら、カウンターにある呼び出しベルを持って席で待てばOKです。
Bakehouseで楽しむコーヒー&デザート

Bakehouseではコーヒーが紙コップで提供されます。
陶器のカップに入ったコーヒーを飲みたい場合は、Ampang Park店やMedan Pasar店に足を運んでください。
ただ、Sultan Abdul Samad Building観光のついでに、パパッとコーヒーを飲む分には、紙コップの方がある意味便利な面もあります。

KLCGはクロワッサンやデニッシュ、ペイストリーが美味しいことで有名です。
Bakehouseで提供されているものも美味しく、上記画像のブルーベリーデニッシュは皮がサクサク、バニラビーンズを使ったクリームが滑らかで、非常に美味しかったです。
Bakehouse by KLCG店舗ロケーション
住所:G-07, Jln Raja, Kuala Lumpur City Centre, 50050 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur
Sultan Abdul Samad Buildingの1階にカフェがあります。建物正面入口から右手側に歩いて行くと、Bakehouseに到着します。
なお、Medan Pasar店はSultan Abdul Samad Buildingから徒歩5分程度でアクセス可能です。
また、Sultan Abdul Samad Buildingの2階にあるKaw Kaw Malayaは軽食を食べたい時におすすめのスポットです。

\ 動画で見るBakehouseはこちら /

インスタでも動画が見れます:https://www.instagram.com/reel/DXHLudIk06V/?igsh=MnRvZzllNm52cXVz






