東南アジア周遊に使えるeSIM【おすすめ&比較】

東南アジア周遊おすすめeSIMと比較

マレー鉄道でタイ〜マレーシア〜シンガポールへ

例えば、こんな旅行プランで東南アジア諸国を周遊する時に、国を移動するたびにeSIMを変えるのは面倒です。

でも、東南アジア周遊eSIMがあれば、国が変わっても同じeSIM1つでネットが使える利便性があります。

この記事ではおすすめの東南アジア周遊eSIMについて紹介します。

ポイント
目次

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東南アジア周遊eSIM比較&料金

日本企業が販売する東南アジア周遊eSIMの比較をしてみました。

企業名利用可能国数プラン料金(例)
イーシムさん5タイ
ベトナム
シンガポール
マレーシア
インドネシア

デイパス/無制限3GB(1GB/日)3日:828円
7GB(1GB/日)7日:1,478円
TORA eSIM4タイ
シンガポール
マレーシア
インドネシア
使い切り/デイパス/無制限3GB(1GB/日)3日:1,152円
7GB(1GB/日)7日:2,376円
トリファ7タイ
ベトナム
シンガポール
マレーシア
インドネシア
フィリピン
カンボジア
3GB〜無制限3GB3日:2,230円
10GB7日:5,210円
スクロールできます
企業名利用可能国数プラン料金(例)
イーシムさん5タイ
ベトナム
シンガポール
マレーシア
インドネシア
デイパス/無制限3GB(1GB/日)3日:828円
7GB(1GB/日)7日:1,478円
TORA eSIM4タイ
シンガポール
マレーシア
インドネシア
使い切り/デイパス/無制限3GB(1GB/日)3日:1,152円
7GB(1GB/日)7日:2,376円
トリファ7タイ
ベトナム
シンガポール
マレーシア
インドネシア
フィリピン
カンボジア
3GB〜無制限3GB3日:2,230円
10GB7日:5,210円

料金は2026年5月時点の情報に基づきます。

各社同じようなプランで比較してみたところ、一番安いのはeSIM-san(イーシムさん)という結果になりました。

公式サイトで東南アジア周遊プランを見てみる

eSIM-san、TORA eSIM、トリファ3社のeSIMをマレーシアで使ったことがありますが、マレーシアにおける動作は問題なく、サクサク動きました。

アプリがあって使いやすいのはトリファですが、料金がやや高めなので、コスパ重視するならイーシムさんをおすすめします。

上記は日本の販売会社の比較になりますが、海外企業の場合、KKdayKlookにも東南アジア周遊プランがあります。料金は安いものの、繋がらなかったというレビューも一部あります。

アジア周遊eSIM比較&料金

東南アジア周遊はなくても、アジア周遊プランがある企業もあります。

Sailyにはアジア・オセアニアプランがあり、ウズベキスタン、カザフスタン、インド、スリランカなどのアジア諸国に加え、オーストラリアとニュージーランドも含まれています。

また、トリファは、アジア周遊、東南アジア周遊、アジア・オセアニア周遊があり、プランが豊富です。

各社のアジア周遊プランの比較がこちら。

企業名利用可能国&地域料金(例)
Saily193GB(30日):US$12.49
5GB(30日):US$19.49
10GB(30日):USD35.99
Airalo183GB(3日):US$9
5GB(7日):US$14
10GB(7日):US$23
トリファ133GB(3日):2,400円
5GB(5日):3,570円
10GB(10日):5,800円
企業名利用可能国&地域料金(例)
Saily193GB(30日):US$12.49
5GB(30日):US$19.49
10GB(30日):USD35.99
Airalo183GB(3日):US$9
5GB(7日):US$14
10GB(7日):US$23
トリファ133GB(3日):2,400円
5GB(5日):3,570円
10GB(10日):5,800円

料金は2026年5月時点の情報に基づきます。

アジア周遊プランにはメリットもある

アジア周遊プランには日本が含まれていることが多く、この場合、ちょっとしたメリットがあります。

それは日本で接続確認できること。

一般的な海外旅行eSIMは日本でeSIMのインストールやアクティベートのセッティングはできても、ネットへの接続確認は海外到着後になります。

ここで問題になるのが、繋がらないトラブル

日本にいる時に接続確認できる

eSIMが繋がらないのには色々な要因があり、設定方法自体が間違っていることも少なくなく、はじめてeSIMを使う人は「正しく設定できた?」と不安になることがあったり、海外現地で繋がらないとパニックになりがちです。

特に東南アジア旅行であれば、空港到着時にGrabを手配することが多いので、到着直後にネットが使えないのは痛手です。

日本が含まれているアジア周遊プランの場合、出発前に日本で接続確認でき、少なくとも設定方法が間違っていないかは確認できます。

トリファのアジア周遊プランに日本は含まれていないので、日本では接続確認できません。

日本が含まれるアジア周遊プランを日本で使う時の注意事項

日本で接続確認した後、eSIM設定をそのままにしておくと、データを不必要に消費してしまいます。

そのため接続確認した後は一旦データローミングをオフにして、モバイルデータ通信の設定で普段お使いの主回線に戻す必要があります。

海外到着後に周遊プランのデータローミングをONにして、モバイルデータ通信の設定を変えればすぐ使えるようになります。

アジア以外の国にも旅行する時におすすめのeSIM

Sailyのウルトラプランがおすすめです。

121以上の国と地域で使えるグローバルeSIMで、さらに空港ラウンジなどの特典がついています。

色々な国を周遊するなら、ウルトラプランが一番便利で使いやすいです。

総評:東南アジア周遊におすすめのeSIMは?

周遊タイプのeSIMは、ある国で使えても、別の国に移動した時に繋がりにくくなるトラブルがないとは言えず、サポートに力を入れている会社のeSIMを購入すると何かと安心です。

eSIM-san(イーシムさん)はeSIM料金が安いだけでなく、日本人による日本語サポートがしっかりしているので、総合的な面からおすすめすることができます。

ホテル、もっとお得になるかも

Trip.comを知っていますか?

Trip.comは東南アジアでも安く、高級ホテルの宿泊料金が他ホテル予約サイトより日本円にして1泊あたり数千円レベルで安くなっていることもあります。

agodaやBooking.comと同じ料金であることの方が多いものの、たまに物凄いセール料金が提示されていることがあるので要チェックです!

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